ゆうぼくの旅人たち。ゆうぼくの旅人たち。

夜には満天の星空をのぞむ、歯長の地
その自然に抱かれた牧場で、
牛たちを大切に育てています。
命の恵みを、おいしくいただく。
いつの時代も変わることのないその思いを
「ゆうぼくNOMADICNOMADIC」に込めて…。
私たちの旅は、ここからはじまります。

安住の地を求め、旅をする遊牧民が
ときにオアシスで羽を休めるように
たゆたう時を、愉しむ。
そんな非日常のダイニングへ。

ゆうぼく NOMADIC 旅人のこだわりゆうぼく NOMADIC 旅人のこだわり

牧場から届けるおいしさ 「はなが牛」

おかざき牧場

山々に抱かれた豊かな自然の中、誕生した「はなが牛」。
「安心・味・心」を届けたい。
その旗印のもと、あたりまえのことを実直に。
食は命の根源ですから
農薬や成長促進剤に頼るという不自然なことはせず
自家配合のエサを与え、適度に運動をさせながら
リラックスできる育成環境でのびのびと
安全でおいしい肉を届けるため、丁寧に育てています。

おいしい肉を食べて欲しい。だから、熟成

はなが牛 熟成肉

心を込めて育てた自慢の「はなが牛」で、お客様に満足していただきたい。
効率優先のやり方ではなく、ただおいしさを求めたら
熟成という答えにたどり着きました。
長年の経験に基づき、温度管理の行き届いた冷蔵庫にて熟成。
肉の香り、赤身の旨みをじっくりと引き出していく。
そして、導き出されたベストタイミングで、お客様に提供します。
手間ひまをかけたものはおいしい。
だから一切の妥協を許さず、真面目に肉と向き合う。
それが、「はなが牛」を扱う肉屋のプライドです。

希少部位をステーキでシンプルに食す。

おいしさの追求

「ゆうぼくNOMADIC」のメインディッシュはステーキ。
それは、肉そのもののおいしさを
シンプルかつ最大限に味わっていただくためです。
ステーキといえば、リブロースやサーロイン、ヒレなどが代表的ですが
牛には20を超える様々な部位があり、その一つひとつに持ち味があります。
私たちは、「はなが牛」を余すことなく堪能していただきたいという思いから
どの部位も、ステーキとしておいしく味わえるような仕事を施しています。
肉の繊維、サシの具合などを見極め、部位に応じたカット、焼き加減でメインディッシュに。
牛の生産から携わる肉屋として培ってきたノウハウを活かし
希少部位をステーキで味わうという贅沢を提案します。

「24」の美味

赤身から霜降りまで、肉のプロが極めた"はなが牛"を
余すことなくお楽しみください。

夜の帳が下りる時 街の喧噪からのエスケープ

二番町の隠れ家

松山の繁華街、その中心である二番町に、あかりが灯るころ
階段を昇り、ひっそりと佇む「ゆうぼくNOMADIC」へ。
無駄を削ぎ落としたデザインが潔い、シックなしつらえの空間は
「大人たちの隠れ家」と呼ぶに相応しい空気をまとっています。
頃合いを見てサーブされたステーキをいただき、ワイングラスを傾ける。
いいものを、いい空間で、大切な人と。
非日常のひとときを、どうぞお愉しみください。

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