ドライエイジングビーフの焼き方

ドライエイジングビーフとは、牛肉を塊肉のまま乾燥熟成させて旨みを高める方法です。
乾燥させることで水分が程よく抜けて味が凝縮され、お肉に含まれる酵素や、付着した白カビの効果によりイノシン酸やアミノ酸などの旨みが高まります。

衛生管理されたドライエイジングビーフは、独特の旨みと香りを持っています。
※お肉の香りを楽しんでいただきたいため、熟成香を控えめにすることもあります。


準備するもの

  • フライパン
  • バット
  • 箸orトング
  • レードル(スプーン)

Cooking Flow – 調理の流れ –

01
70ccの油を入れて
脂面だけ強火で2分間焼いて、
お肉をあたためます

※冷凍されている場合は冷蔵解凍してください

※脂面がない場合も写真のように一部を焼き、あたためてください

02
その後全面を強火で1分間焼き、
熱から離します

03
フライパンから出して、
バットの上などで2分間ほど
休ませます

04
熱々の油をレードル(スプーン)
でお肉にかけながら強火で
揚げ焼きして仕上げていきます

※油はねする場合がありますのでご注意ください

05
3分間揚げ焼きして、表面が
ガリっとしたら熱から離します

06
最後に2分間休ませたらカット!
外はガリっと、中はレアに。
仕上げに粗塩をふってどうぞ。

ポイントさえ抑えればご家庭でもおいしく焼くことの出来るドライエイジングビーフ。
ぜひ家庭で何度もトライしながら、美味しいステーキ焼き師になってくださいね!

火加減やあたためる時間を参考にしていただいて、美味しくお召し上がりいただけたら幸いです!
商品の一覧やシリーズの詳しい説明については、下記よりご覧ください。

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